緑茶と過ごす初夏の時間
- 5月8日
- 読了時間: 2分
更新日:5月9日
こんばんは、さなえ鍼灸院です。
先日、施術後のお茶について嬉しい口コミをいただきました。 施術だけでなく、お茶の時間も楽しみにしていただけていること、とても嬉しく思っています。
5月は新茶の季節。 当院でも、この時期は緑茶を中心にお出ししています。
4月は、小田原・江嶋の深蒸し茶「江嶋園」と「平八」をお出ししていました。 どちらも美味しいお茶でしたが、特に「平八」は360周年記念缶ということもあり、香りや旨味がより感じられるお茶でした。
そして今週からは、屋久島の緑茶へ。 これから種子島、鹿児島、宇治、奈良など、その時々のお茶を楽しんでいただく予定です。
緑茶は光や酸化に弱く、開封後は少しずつ風味が変わっていきます。 そのため当院では、「開封したお茶は、なるべく早めに飲み切る」ことを大切にしています。
また、緑茶は少し低めの温度で淹れることで、甘みや旨味がより引き立ちます。 そのため、ポットも緑茶向けの温度設定にしています。
施術後、お身体がゆるんだタイミングで、 温かいお茶とともに、ほっとひと息ついていただけたら嬉しいです。
ご来院の際は、「今日はどこのお茶かな?」と、そんな楽しみも感じていただけたら幸いです。









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